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神の草


神の草・マコモ(真菰)

大宮氷川神社

マコモ(真菰)は、日本最古の書物「古事記」や「日本書紀」「万葉集」にも記載され、全国の神社で神が宿る草として神事に利用されてきました。

大分県の薦神社の三角池に生えるマコモを御神体とするところも見られ、全国各地で無病息災を祈願するマコモの神事が行われています。

出雲大社では、毎年6月1日に涼殿祭が行われていますが、この日、神職一同は、本社の東方100メートル余りの出雲森に参道して祭事を行い、御手洗井に至るまでの道筋にマコモを敷き立砂を盛り、国造はこの上を歩きます。

また、出雲系の神社のしめ縄は、マコモで作るのが正式とのことです。
東京の神田明神では、6月中旬から末日まで、マコモで編んだ茅の輪をくぐる神事が行われています。
埼玉県大宮市の氷川神社では、マコモの若葉を束ねて作った「ちまき」を奉納する儀式が6月5日に行われます。

※写真は、大宮氷川神社

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