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耐熱菌の話


マコモ菌(耐熱菌)の話

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これまでの生物学の常識では、細菌類は70~80℃でほとんどのものが死滅すると言われてきました。ところが、マコモタケに生殖する微生物は、数百度の高熱にも耐えられる生命力を持っているのです。

この耐熱菌はマコモの中でもともと生育しているのではなく、耐熱菌がマコモに生殖します。
この微生物の正体については大学病院などで研究されていますが、未だ解明されていません。ただ明らかになっていることは、自然界の構成要素である「光」と「水」と「空気」と「土」、そして「植物」と「動物」とが自然の法則にかない、かつ適切なバランスのもとに集約されたときに、はじめて耐熱菌が発生するということです。

製品化されたマコモは、これら構成要素のうち「動物」を除いた他の要素で完成されています。
したがって、マコモ製品が人体に触れることによって耐熱菌の発生条件が充たされ、突如として耐熱菌の発生がみられるのです。

これについて一部の科学者の間では、「この単細胞生物(耐熱菌)は、古代生物の再来」との説があります。
ある識者は、「マコモの研究は、地球上に初めて生命が誕生した時の神秘を解明できるのではないか」、「地球上に初めて誕生した植物はイネ科の植物だったのではないか」などとも推測しています。
すなわち、この不死身の微生物は生命の根元であるといえましょう。

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